情報・資料研究部会

日時
2016年6月24日(金)
場所
国立西洋美術館
〒110-0007
東京都台東区上野公園7-7
(交通案内はこちら

「収蔵品デジタルアーカイブの最新動向に関する研究会」開催のお知らせ

 現在、文化庁、国立国会図書館、国立博物館、国立美術館及び関係諸団体によってデジタルアーカイブ連携に関する討議が進みつつあります。
 情報・資料研究部会では、この一連の動向の中で、収蔵品情報などのメタデータのオープン化(データの利活用推進)や、また画像のインターネット送信に関する著作権制度上の権利制限などが議論されていることを受け、広く美術館関係者の間で情報の共有を図るために本研究会を企画しました。美術館の収蔵品情報発信、データベース等に関わる関係各位の皆様のご参加をお待ちしております。

 研究集会「収蔵品デジタルアーカイブの最新動向──文化遺産オンラインと国立国会図書館サーチの連携は美術館に何をもたらすのか そして、著作権法はどのように展開するのか」

 日 時:2016年6月24日(金) 開場12:30 開会13:00~17:00
 会 場:国立西洋美術館 講堂
 参加費:無料(要事前申込み)
     ※下記リンク先の開催要項の申込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込み
      ください。
 対 象:全国美術館会議会員館及び賛助会員、「連絡会及び実務者協議会」関係者
 定 員:120名(先着順)

開催要項(PDF:232.2KB

配布資料

1. 「知的財産推進計画2016」について(PDF:1.2MB
2. 国の分野横断型統合ポータルとして国立国会図書館サーチがめざすもの(PDF:1.3MB
3. デジタルアーカイブの連携推進と著作権法の新たな動向(PDF:813.1KB
4. Europeanaにおけるアグリゲータモデルについて(PDF:1.4MB
5. 孤立した知の蔵(サイロ)を繋ぐ方法(文化遺産オンラインと国立国会図書館サーチとの連携が意味するところ)(PDF:2.6MB
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