新潟市曾津八一記念館
Niigata City Aizu Youichi Memorial Museum
 施設概要
 曾津八一記念館は、新潟市出身で早稲田大学名誉教授・東洋美術史学者・書家・歌人である秋艸道人・曾津八一の業績を顕彰し、広く市民に紹介するために、1975年(昭和50年)4月1日に財団法人曾津八一記念館として会館しました。1998年(平成10年)6月1日には、財団が記念館の建物と収蔵を新潟市に寄付し、「新潟曾津八一記念館」となりました。
 館の立地は、信濃川と日本海に囲まれた新潟市西部に位置し、川沿いに続く西海岸公園に隣接する住宅街の一角にあります。この地は、市民の「憩いの場所」の一つに選ばれ、環境として好適な地です。 
 館の特色・所蔵品など
 収蔵品の母体は戦後、新潟で八一を公私共に支えた養女の蘭の旧蔵で、八一ゆかりの方々からの寄贈も多く受けています。
 内容は、書画、原稿、書簡、文房具、印章、写真、生活用具など約9900点に達し、八一の人と芸術を偲ぶものです。また、ここ数年は、八一と交流のあった芸術家、文化人の作品なども積極的に収蔵しています。
 展覧会は、収蔵品の中から、四季折々のテーマを設定して、年3回の企画展示を行っています。ほかに年1回の特別展を催し、収蔵品にない曾津八一作品資料を個人や美術館などから借用し、八一の業績を多角的に紹介しています。
 利用案内
〒951-8101 新潟市西船見町 5932
tel:025-222-7612 fax:025-222-7614
 
【休館日】
月曜日(祝日の場合はその翌日)、展示替期間、年末、年始
【開館時間】
9:00〜17:00
【入館料】
一般500(400)円 大学生300(240)円 小学生100(80)円
無料対象者:障害者
小中学生は土・日・祝日は無料
()は団体料金 20名様以上
 
【館内施設】
駐車場 駐車場
(8台収容)
バリアフリー バリアフリー
カタログ・情報誌 カタログ・情報誌
ミュージアムショップ ミュージアムショップ

【交通】
JR新潟駅か万代口バスターミナルから浜松町行きのバスに乗り、「西大畑坂上・曾津八一記念館入口」で下車、海岸の方へ徒歩5分
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