令和8年度第1回理事会
議 事
1. 審議事項
第1号議案 令和7年度事業報告及び決算承認について
第2号議案 正会員年会費の改定について
第3号議案 一般社団法人全国美術館会議定款の一部改正について
第4号議案 新入会員の審査並びに退会について
第5号議案 大災害時における連絡網組織の選定について
第6号議案 東日本大震災復興支援事業の採択について
2. 報告事項
報告第1号 ホームページ会員ページの会員コンテンツの公開及び機関誌の発行形態について
報告第2号 第6回(第75回)社員総会の準備状況について
第1号議案 令和7年度事業報告及び決算承認について
第2号議案 正会員年会費の改定について
第3号議案 一般社団法人全国美術館会議定款の一部改正について
第4号議案 新入会員の審査並びに退会について
第5号議案 大災害時における連絡網組織の選定について
第6号議案 東日本大震災復興支援事業の採択について
2. 報告事項
報告第1号 ホームページ会員ページの会員コンテンツの公開及び機関誌の発行形態について
報告第2号 第6回(第75回)社員総会の準備状況について
レポート
令和8年4月23日に開かれた一般社団法人全国美術館会議令和8年度第1回理事会について報告いたします。
第1回理事会はオンラインで開催し、冨田会長、2名の副会長の外16名の理事、2名の監事が出席しました。事務局からは事務局長、次長、企画担当幹事、総務担当幹事、広報委員1名が出席しました。
冨田会長の挨拶の後、議長には逢坂副会長が選ばれ、審議に入りました。
まず、令和7年度事業報告について企画担当幹事、企画委員会、各研究部会及び各専門委員会より報告がありました。学芸員研修会については、小規模館研究部会が担当し、「地域美術と美術館」をテーマとして、2月26日、27日の両日に開催した旨の報告がありました。
事務局より令和7年度決算についての説明、監事より令和7年度監査報告があり、財政基盤の強化について切迫した課題があるとの指摘がありました。審議の後に、事業報告及び決算について承認されました。
続いて、正会員年会費の改定案について会長から説明がありました。令和9年度から年額5万円に改定し、合わせて減免措置を設ける予定です。また、改定に伴い定款の改正を行う必要があります。年会費の改定と減免措置について、審議の後に承認されました。また、その定款改正案について事務局から説明があり、こちらも承認されました。なお、会費設定に関する定款上の規定について、社員総会において丁寧な説明を行うことが望ましいとの意見がありました。
新入会員、正会員の審査について、事務局及び推薦者より説明があり、倉敷民藝館、民音音楽博物館、川口市立美術館、桑名市博物館の4館の入会が承認されました。また、個人会員3名の入会について承認されました。あわせて正会員2館、個人会員2名、賛助会員1社の退会について報告がありました。
任期満了による役員2名の退任に伴う新役員候補者の選任について審議され、気仙沼市リアス・アーク美術館の山内宏泰館長の新任理事就任が承認されました。新任監事については後日改めて審議することとされました。
大災害時における連絡網組織の見直しについて、災害対策委員長より4ブロックの変更案が示され、承認されました。また、東日本大震災復興支援について、宮城県美術館より、文化財レスキューの記録の作成について、支援要請があり、これを支援することが承認されました。これまでに福島県及び岩手県に対して同様の支援を実施しており、本件をもって被災3県への支援が一つの区切りを迎えることとなります。
報告事項として、広報委員会より、ホームページ会員ページの会員コンテンツの公開及び機関誌の発行形態について報告がありました。正会員向けコンテンツのうち、一部について個人会員及び賛助会員への公開を進めており、第一弾は5月末を予定しています。今後は、個人会員の多様な属性を踏まえつつ、事務局と協議の上、公開範囲の拡大を検討していく予定です。また、機関誌については、第30号発行後にウェブ媒体へ移行する予定であり、体制を整えた上で、来年度中のウェブ発行開始を目指すことが報告されました。
最後に、第6回(第75回)社員総会の準備状況について、事務局より報告がありました。
第1回理事会はオンラインで開催し、冨田会長、2名の副会長の外16名の理事、2名の監事が出席しました。事務局からは事務局長、次長、企画担当幹事、総務担当幹事、広報委員1名が出席しました。
冨田会長の挨拶の後、議長には逢坂副会長が選ばれ、審議に入りました。
まず、令和7年度事業報告について企画担当幹事、企画委員会、各研究部会及び各専門委員会より報告がありました。学芸員研修会については、小規模館研究部会が担当し、「地域美術と美術館」をテーマとして、2月26日、27日の両日に開催した旨の報告がありました。
事務局より令和7年度決算についての説明、監事より令和7年度監査報告があり、財政基盤の強化について切迫した課題があるとの指摘がありました。審議の後に、事業報告及び決算について承認されました。
続いて、正会員年会費の改定案について会長から説明がありました。令和9年度から年額5万円に改定し、合わせて減免措置を設ける予定です。また、改定に伴い定款の改正を行う必要があります。年会費の改定と減免措置について、審議の後に承認されました。また、その定款改正案について事務局から説明があり、こちらも承認されました。なお、会費設定に関する定款上の規定について、社員総会において丁寧な説明を行うことが望ましいとの意見がありました。
新入会員、正会員の審査について、事務局及び推薦者より説明があり、倉敷民藝館、民音音楽博物館、川口市立美術館、桑名市博物館の4館の入会が承認されました。また、個人会員3名の入会について承認されました。あわせて正会員2館、個人会員2名、賛助会員1社の退会について報告がありました。
任期満了による役員2名の退任に伴う新役員候補者の選任について審議され、気仙沼市リアス・アーク美術館の山内宏泰館長の新任理事就任が承認されました。新任監事については後日改めて審議することとされました。
大災害時における連絡網組織の見直しについて、災害対策委員長より4ブロックの変更案が示され、承認されました。また、東日本大震災復興支援について、宮城県美術館より、文化財レスキューの記録の作成について、支援要請があり、これを支援することが承認されました。これまでに福島県及び岩手県に対して同様の支援を実施しており、本件をもって被災3県への支援が一つの区切りを迎えることとなります。
報告事項として、広報委員会より、ホームページ会員ページの会員コンテンツの公開及び機関誌の発行形態について報告がありました。正会員向けコンテンツのうち、一部について個人会員及び賛助会員への公開を進めており、第一弾は5月末を予定しています。今後は、個人会員の多様な属性を踏まえつつ、事務局と協議の上、公開範囲の拡大を検討していく予定です。また、機関誌については、第30号発行後にウェブ媒体へ移行する予定であり、体制を整えた上で、来年度中のウェブ発行開始を目指すことが報告されました。
最後に、第6回(第75回)社員総会の準備状況について、事務局より報告がありました。
(文責 広報委員会)