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第3回21世紀ミュ−ジアム・サミット−ミュージアム・イノベーション− |
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| かながわ国際交流財団と日本経済新聞社は、海外の美術館における多様な取り組みを紹介し、「ミュージアムは主体的に何ができるのか」を考えることを目的として「ミュージアム・サミット」を開催してきた。今回は、自らの方向性を戦略的に考え、実践しているミュージアムのイノベイティヴな活動に焦点を当て、その背景と考え方を明らかにし、社会における美術館の持つ「力」への確信を深めたいと思います。 【第1部】 2008年3月21日(金)〜22日(土) 【第2部】 2008年4月2日(水) 主催 かながわ国際交流財団、日本経済新聞社 助成 国際交流基金 後援 文化庁、神奈川県教育委員会、全国美術館会議、企業メセナ協議会、日本博物館協会、美術史学会 協賛 サントリー、資生堂、損保ジャパン、大日本印刷、トヨタ自動車 協力 日本航空 名誉監修者 高階秀爾/大原美術館長、西洋美術振興財団理事長 総監修 建畠 晢/国立国際美術館長 |
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| 【第1部】 「新たなる美術館像を求めて」 欧米やアジアにおいてもソフトパワーへの注目が高まり、今後国際政治・経済分野でも文化が重要な主体となることが予見されている。一方、その文化の具体的な担い手である美術館は、現在世界各地で外部環境の劇的な変化に直面している。しかし、こうした環境下においても「元気のいい」国内外の美術館は数多く存在する。「元気のいい」美術館はなぜ元気なのか。その背後にある時代の捉え方や新しい「ものの見方・考え方」とは。これらを国内外の美術館長やアーティストを交えた討議者全員による円卓会議を通して、新たなる美術館像を考える契機とします。
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