全国美術館会議とは

 美術館は、美術作品やそれに関わる資料・情報を集め、保存し、研究し、公開しながら、未来の世代に伝えていくという使命をもっています。また、コレクションの展示や特別展、教育普及活動をはじめとする様々な営みを通じて、地域社会と連携し、市民と交流しながら文化創造の拠点となる役割も担っています。
 全国美術館会議は、このような美術館の使命の実現を支え、その活動を社会的にしっかり根付かせるため、総会、総会記念フォーラム、講演会、学芸員研修会、研究部会等を毎年開催し、その成果を会員館や広く美術関係者、また、一般の方々と共有しようと考えています。
 日本の美術館がともに考え、ともに行動することをめざして、1952 (昭和27)年に設立された当会議は、現在、正会員:388館(国立9館、公立241館、私立138館)、個人会員:6名、賛助会員:53社で構成されています(2017年5月25日現在)。(第65回総会風景:平成28年5月26日)
正会員:388館(国立9館、公立241館、私立138館)
個人会員:6名
賛助会員:53社
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